新品のサプレッサーが不良とは、困ったものですね。一体、どこのメーカーのものですか?
リーマンショック以降、ヨーロッパ車の部品メーカーの品質が落ちていて、私の出入りしているショップでもあれこれお困りです。
W140が作られた頃の部品はハーネス等の一部を除けば、品質は良かったのに、最近は多くを期待できないことがあると私は感じます。
生産地が人件費が安く、工業のインフラが整っていない国にシフトしたことで、良いとは言えない原材料を使い、未熟な作業者が部品を
作っては、品質は期待できないでしょう。私の場合、S500の部品はヤナセルートとアメリカからの個人輸入ルートの2つを使い分けて
いましたが、後者には、酷いものもあったりでした。そういう部品は、Country Origin を見て、半分納得でした。
ところで、高電圧を扱う部品にピンホールがあると、そこから放電が始まって、スパークプラグに電子が到達する前に、ピンホールから逃げてしまい
シリンダー内で着火が起きません。プラグケーブルでそれがあったとき、私は信越のKE-40というシリコンRTVをその部分に塗ったところ、問題が
起きなくなった経験があります。その新品のサプレッサーもピンホールか、表面リークが起きることで駄目なら、シリコンRTVを塗ることで対処
できるかも知れません。
